V3からのデータ移行

 寄騎購入者の皆様、ありがとうございます。

 皆様が、寄騎を購入して頂いて、不具合の報告、要望を寄せて頂いたおかげで、寄騎が新しく生まれ変わることが出来ました。本当に、ありがとうございます。

 寄騎V4は、

  • サービスが停止になった無料メールアドレス提供元の代替サービス
  • サービスが停止になった無料ブログ提供元の代替サービス
  • logファイル活用により効率的な活用
  • プログラムメンテナンス性の向上

を目標に開発しました。

 目標は、ほぼ達成出来たと思いますが、そのために犠牲になった部分もあります。例えば、V3と比較すればメモリの使用量やCPUの使用量は増えていると思いますが、PCの性能も上がっていますので、ここは、そんなに問題はないと思います。

 すべての皆様のご要望を取り入れたかったのですが、相反する要望などもあり、全てのご要望にはお応え出来ていません。

 また、クレームの多かった連番作成やメールアドレス巡回機能は、寄騎V4では実装していません。メールアドレス巡回については、現在も失敗のない効率的な巡回方法を検討しています。

 今後とも、ご要望を頂ければ実現を前提に検討いたしますので、ご遠慮なく、ご要望をお寄せ下さい。

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V3データの取り込み

 寄騎V3を起動して、設定タブから最新のバックアップを作成して下さい。

 次に、インストール前の準備寄騎V4のインストールをご参照頂き、寄騎V4をインストールして下さい。

 インストールが完了しましたら、寄騎を起動します。寄騎ホームフォルダ(マイドキュメント\yorikiV4)を確認して、dataフォルダがあることを確認します。

 最初にバックアップした、寄騎V3のバックアップフォルダにあります[yoriki-v3.sdf]を、上記の寄騎ホームフォルダ内のdataフォルダにコピーします。

 これで、dataフォルダには、[yoriki-v3.sdf][yoriki-v4.sdf]の2つのファイルがある状態になります。

 寄騎V4を起動します。

 メインメニューにあります[ヘルプ]-[V3データの取込み]を選択します。

 

 V3データファイルがあることを確認した後、確認ダイアログが表示されます。

 [OK] ボタンをクリックすると、V3データを取込みます。

 完了すると、下記ダイアログが表示されます。

 メールアドレス一覧とブログ一覧がリフレッシュされます。

 取り込めなかったデータは、exportフォルダにCSVで書き出されています。

 以上で、V3からV4へのデータ移行が完了します。

 もし、問題が発生した場合には、出来る限り詳しい状況をサポートまでお知らせ下さい。

 以上、よろしくお願いします。

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